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リベラルとは英語意味と使い方の例文!対義語は保守?

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「リベラル」といえば、小池都知事が「希望の党」を設立する記者会見で『リベラル派』という言葉を使い、とても新鮮に聞こえました。

どのような意味だったのでしょうか?

 

リベラルの対義語とともに意味をわかりやすく解説します。

リベラルとは|意味をわかりやすく紹介

「リベラル( liberal)」は、英語で「自由な」「自由主義の」「自由主義者」などを意味し、政治思想の分野では主に「リベラリズム(自由主義)」や「リベラリスト(自由主義者)」の意味で使用されています。

 

一般的には「リベラル」と聞くと、よく「民主主義」と勘違いされますが、政治的にいえば国家の干渉を嫌うという意味の「個人主義」です。

つまり、「リベラル」とは、政治的に穏健な革新をめざす立場をとることで、個人の自由を重んじる思想全般の意です。(外国では、過激な爆弾テロなども含む意味もあります。)

リベラルの対義語は保守

「革新」の対義語は「保守」ですが、「リベラル」は個人の内面の問題についてが基本なので、保守ではなく「パターナル(権威主義)」となります。

「パターナル」の意味は、個人のもつ価値観の問題を「こうあるべきだ」とか「こう考えなければならない」といったように上から決めていくこと。

リベラルの使い方の例文

  • あの学校は、因習にとらわれないリベラルな校風だ。
  • 伝統や習慣にとらわれない自由を重んじることを「リベラルな考え方」という人がいる。

 

いかがでしたか?

政治的なことも絡んできて難しくなりましたが、要は新しいカタカナ言葉に踊らされず、しっかり考える習慣を持つことですね。