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orとは英語?医療・統計での意味と使い方!

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誰でも「orの意味は?」と聞かれると、中学で習った「または、あるいは」と答えませんか?

しかしこの言葉には様々な意味があります。

そこで今回は、医療や統計での意味と使い方を紹介します。

ORとは英語?意味を紹介

接続詞

  1. または、あるいは
  2. 即ち、言い換えれば
  3. 《else + 》さもないと
  4. 《…or somebody(something、somewhere)》…かだれか(何か、どこか)
  5. 《古・詩》〜前に、〜先だって

名詞

黄金色、黄色

 

などです。

医療でのORの意味

  1. operation room(手術室)
  2. oxygen requirement(酸素要求量)
  3. optimum requirement(至適必要量)
  4. odds ratio(確率)

などの略語が考えられます。

 

ですが、orの略語は現場ごとにどの意味で使うかは決められているそうです。

そのため医療を学ぶうえで万能といわれている『ステッドマン』の辞書には載っていません。

統計でのORの意味

Operations Research(オペレーションズリサーチ)の意味は「作戦研究」。

第2次世界大戦中にアメリカの軍事戦略として大きく発展した統計モデル。(日本の特攻隊が大打撃を受けました。)

 

現在では、様々な官庁や企業などの組織意思決定の際に用いられる数学的・科学的な技法。

 

当初は、各分野の専門家の協力によって多面的な立場から計量的に問題の解決を図っていたそうです。

近年では、モデルを構成し、解を求め、計画し、選択する過程において、コンピュータを多用するのが一般的となっています。

 

orは単に英語だけでなく、このように様々な分野での略語として用いられています。