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邂逅とは|意味と使い方の例文!類義語と読み方を紹介

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「邂逅」は読み方も書き方も難しく、漢字検定1級の問題になっているほどです。

 

この「邂逅」の意味を類義語や例文とともにわかりやすく紹介します。

邂逅とは|読み方と意味をわかりやすく紹介

邂逅の読み方は、「カイコウ」。

古語では、万葉集の歌に「邂逅に」として「わくらば(に)」と読み、「偶然・まれ・たまたま」の意味で載っています。

 

意味は、「思いがけない出会い、偶然に出会うこと」です。

またそれ以上に「運命的な出会い、人生途上における巡り合い」というような感動的な出会いを意味する場合もあります。

 

ただし、良い意味と悪い意味の両方あることと、「人」にだけでなく「芸術」や「思想」にも用いられます。

最近では、人気ゲームの「アナザーエデン(通称「アナデン」)のクエスト名や、同じく人気ゲームの「艦隊これくしょん(通称「艦これ」)」のBGMタイトルにも使われているそうです。

邂逅の類義語

「巡り合う」「鉢合わせ」などもありますが、類義語としては、「奇遇」「遭遇」があります。

  • 奇遇:思いがけず巡り合うこと
  • 遭遇:思いがけない敵・困難・嫌な出来事に出会うこと

邂逅の使い方の例文

  • 旧友と50年ぶりの邂逅に、二人とも胸の詰まる思いだった。
  • ○○先生の書かれた本との邂逅が、私の人生の方向性を変えた。
  • 悪夢を描いた絵画との邂逅に、彼は震え上がった。

 

いかがでしたか?

読みも意味も難解な「邂逅」でしたが、思わぬところで流行しているとは油断できませんね。