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thoughとは|読み方と意味!使い方の例文を紹介!

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thoughといえば「けれども」の意味で習いましたが、butと何が違うのでしょうか。

thoughの読み方と意味、butの使い分け方や、文末にくるthoughの意味を詳しく説明します。

thoughとは|読み方と意味をわかりやすく紹介

thoughの発音記号は【ðóu】で「ドゥ」に近い「ゾゥ」と発音します。

冒頭にもあるように「けれども」の意味を持つ接続詞で、文中で使われるthoughはbutに置き換えられます。

しかしbutの中にはthoughに置き換えられないものがあります。

それは前後の“主語”が違う文章の場合です。

thoughの使い方の例文

  • She likes cats, but her husband does not.(彼女は猫が好きだが、ご主人は好きではない。)

she→her husbandと主語が違っています。

この場合はbutしか使えません。

 

しかし主語が同じであれば「though」に置き換えられますので、

  • I’m poor, but I’m happy.
  • Though I’m poor, I’m happy.

この2つの文章は同じ(貧乏だけど幸せです。)という意味になります。

また、日常会話では「Thanks, though.」というフレーズもよく使います。

 

これは相手に感謝しながら断るときのフレーズで、

  • Do you need help?(手伝おうか?)
  • It’s OK. Thanks, though.(大丈夫、ありがとう。)

などと使われます。

 

「Thanks, though.」はとてもよく使うので、映画やドラマでも意識して聞いてみてくださいね。