スポンサーリンク

恍惚とは|意味と使い方を例文で紹介!類義語・読み方は?

スポンサーリンク

恍惚という言葉を耳にすると、どこかぼんやりとした状態を思い浮かべるかもしれません。

恍惚とはどのような状態を表す言葉なのか、類義語と共にさらに詳しく解説します。

恍惚とは!意味と読み方を解説

「恍惚(こうこつ)」とは一般的には「放心状態になるようにうっとりして、心を奪われるさま」という意味。

他にも、「ぼんやりしていて意識がはっきりしないさま」「老人の病的にぼんやりしている状況」という意味でも使用します。

 

「恍」の字には「うっとりする」、「惚」の字には「知覚・感覚が鈍くなる」という意味があり、この二つの組み合わせからきている言葉です。

恍惚の類義語

恍惚の類義語には

「夢心地(夢の中にいるようなうっとりした状態)」

「茫然自失(あっけにとられ、気が抜けること)」

「トランス(普段とは違った意識に入り、異常な集中力を発揮したりできるようになる状態)」

「エクスタシー(気持ちよさが最高潮になり、どうしようもなく夢中になること)」

などがあります。

恍惚の使い方の例文

  • 素晴らしい景色を前に、彼女は恍惚の表情を浮かべた。
  • めまいがするような恍惚感に襲われる。

 

良いも悪いも恍惚という言葉が用いられる場面がよくあります。

どの状況でも、恍惚とした状態は人間が一度は味わってみたい感覚かもしれませんね。