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COとは|ネット・化学・会社・貿易・歯での意味を紹介

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様々な分野で見かけるcoという表記。

どのような言葉の略語でしょうか。

 

それぞれcoの意味をみていきましょう。

ネットのcoの意味

ネットでのcoの意味は、ネットスラングで「cut out」のこと。

つまり「友人関係を断つ、縁を切る」ということを表します。

 

ネットスラングとは、インターネット上の人々の間でのみ通じる特別な言葉のこと。

化学のCoの意味

化学でのCoの意味は「コバルトの元素記号」。

また、COは「一酸化炭素」の化学式となります。

 

Cが炭素・Oが酸素、炭素1原子と酸素1原子なので一酸化炭素(不完全燃焼の状態)です。

 

ちなにCO2は「二酸化炭素」の化学式になります。

会社でのCo.の意味

会社でのcoは「Company」の略で「会社」のこと。

正しい表記は「Co.」で、「.(ピリオド)」は略語ということを表しています。

日本では「株式会社」は「Co., Ltd.」と表記することが多く、Ltd.はその会社がLimitedである(有限責任である)ことを表しています。

貿易でのCOの意味

貿易でのcoは「Certificate of Origin」の略で「原産地証明書」のこと。

原産地証明書とは、貨物の原産国を証明する書類のことを指します。

開発途上国との貿易取引で、日本の特恵関税制度を利用するために使用されます。

輸出地で発行し、日本の輸入時に提示すると、関税の減免が認められます。

歯でのCOの意味

歯でのcoの意味は「Questionable Caries for Observation」の略で「要観察歯」のこと。

健全歯の仲間ではありますが、将来虫歯になる恐れのある歯のことを指します。

欠損はない着色だけある歯、軟化してこれから悪い状態に進行しそうな歯なども含まれて称されます。