スポンサーリンク

終日とは?意味をわかりやすく解説!使い方の例文も紹介

※当サイトの記事にはPRが含まれていますが、中立・公平性を持ってコンテンツ製作に取り組んでいます。
スポンサーリンク

※当サイトは、独自制作による記事コンテンツ&プロモーションを提供しております。

終日ってどんな意味?読み方も解説

終日とは、朝から晩まで一日じゅう、という意味です。

読み方は「しゅうじつ」が基本です。

昔は「ひねもす」「ひもすがら」とも読みました。どちらも終日と同じ意味の言葉です。

終日は24時間まるごと?それとも昼間だけ?

辞書には「朝から晩まで、一日じゅう」という意味だと書かれています。つまり、夜中の0時から24時までをきっちり区切った言い方ではなく、朝から夜までずっと、というイメージの言葉です。

ただし、実際にいつからいつまでを指すかは、話す場面によって変わります。会社の仕事では、始業から終業までの時間を「終日」と呼ぶこともあります。

このように、辞書の意味と実際の使われ方には少し幅があります。

終日はどんな場面で使う?例文3つで紹介

終日は、仕事の連絡や天気の説明など、いろいろな場面で使われる言葉です。「その日は一日じゅうこうだった」と伝えたいときに使います。

  • 本日は終日不在にしております。
  • 休日は終日机に向かって勉強した。
  • 明日は終日雨の予報です。
テキストのコピーはできません。